
2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に、若手実力派女優の伊東蒼さんが出演することが発表されました。
伊東蒼さんは、幼少期から芸能活動を続けている実力派女優。
映画やドラマで高い評価を受けており、今回の朝ドラ出演にも期待が集まっています。

最近では「サバ缶、宇宙へ行く」にも出演されていました。
この記事では、伊東蒼さんのプロフィールや経歴、代表作について詳しく紹介します。
伊東蒼が朝ドラ『ブラッサム』で主人公の妹役に抜擢
2026年後期放送のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、伊東蒼さんは主人公・葉野珠(石橋静河さん)の妹である葉野俊子役を演じます。
『ブラッサム』は、作家・宇野千代をモデルにしたオリジナル作品で、明治・大正・昭和の激動の時代を生きた女性作家の人生を描く物語です。
伊東蒼さんが演じる俊子は、工場で働きながら家計を支え、姉の珠を慕い、その生き方に影響を受けていく人物。
物語の中でも重要な役どころとなりそうです。
出演発表にあたり伊東さんは、「沢山の方に愛していただけるように、俊子の人生を愛を持って大切に演じたい」とコメントしています。
伊東蒼のプロフィール
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 伊東蒼(いとう あおい) |
| 生年月日 | 2005年9月16日 |
| 年齢 | 20歳(2026年6月現在) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 152cm |
| 職業 | 女優 |
| 事務所 | ユマニテ |
伊東蒼さんは大阪府出身の女優です。
幼い頃から芸能活動を始め、子役として数多くの作品に出演してきました。

まだ二十歳なので、サバ缶、宇宙へ行くでは高校生を演じられていました。
小柄で可愛らしいお顔立ちですが、二十歳になってグッと大人っぽくもなりましたね。
現在は映画・ドラマの両方で活躍し、若手女優の中でも高い演技力が評価されています。
伊東蒼は子役時代から活躍
伊東蒼さんは幼少期から芸能界で活動しており、2011年放送のドラマ『アントキノイノチ〜プロローグ〜 天国への引越し屋』などに出演しています。
その後も、
- 大河ドラマ『平清盛』
- 映画『貞子3D2』
- 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』
など話題作に次々と出演。
2017年には『島々清しゃ』で12歳での映画初主演も務めている。
第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞している
子役時代から自然な演技力が高く評価され、着実にキャリアを積み重ねてきました。
伊東蒼の代表作まとめ
伊東蒼さんは数々の映画での受賞歴もあり、実力を評価されている女優さんです。
映画『湯を沸かすほどの熱い愛』
2016年公開の話題作。
宮沢りえさん主演の感動作で、伊東蒼さんは子役ながら存在感のある演技を披露しました。
第31回高崎映画祭 最優秀新人女優賞を受賞している
映画『さがす』
2022年公開のサスペンス映画。
大阪・西成で平凡に暮らす原田楓を伊東蒼とその父・原田智を佐藤二朗が演じ話題でしたね。
主演の佐藤二朗さんの娘役を演じ、作品の中心人物として高い評価を受けました。映画ファンの間では「伊東蒼の代表作」として挙げる人も多い作品です。

大阪出身で流ちょうな関西弁をリアルに披露しています。
この映画は伊東蒼の演技力があってこそ成立するストーリーでとても引き込まれます。
第14回TAMA映画賞の最優秀新進女優賞を受賞
朝ドラ『おかえりモネ』
2021年放送の朝ドラ『おかえりモネ』で連続テレビ小説デビューしています。
今回の『ブラッサム』は、『おかえりモネ』以来の連続テレビ小説出演となります。
大河ドラマ『どうする家康』
2023年放送のNHK大河ドラマにも出演し、時代劇にも挑戦しています。
お市(北川景子)に助けられ、侍女として仕えることになる阿月を演じています。
セリフではなく表情や目線で見事に、野を越え山を越え、40キロ以上距離を全力で走り続けるという役どころでフューチャーされました。

「家康のもとに走る途中で、袖をちぎって脚に結ぶシーンは、本当に自分がどんどん強くなっていくような気がして。実際お芝居する中で、阿月の気持ちとリンクできたような感覚になりました」というコメントからも役とリンクしながら懸命に演じる女優であることがわかります。
伊東蒼の演技力が高く評価される理由
伊東蒼さんの魅力は、感情表現の豊かさと自然な演技です。
子役出身者の中でも「演技派」としての評価が高く、映画関係者や視聴者からも実力を認められています。
特に映画『さがす』では難しい役柄を見事に演じ切り、多くの映画ファンに強い印象を残しました。
派手なタイプではありませんが、作品ごとに役へ溶け込む演技力が高く評価されている女優の一人です。

次はどんな役をみせてくれるのだろうとワクワクさせてくれる女優さんですね。
伊東蒼の役への向き合い方
台本を読んで自分なりに考えていることももちろんありますが、やはりそのシーンごとに、その場で動いたり、セリフを言ったり受けたりして、初めて生まれる感情というのがすごく多いんですよね。
どんな感情になっても対応できるように、役から離れないように、役の根っこというか、時代背景だったり生い立ちだったりというのは、なるべくしっかり入れていって、ある程度馴染ませるという準備をしっかりしています。
セリフの言い方とか、このセリフの時にどういう気持ちになるだろうっていうのは、固めすぎちゃうと、私はあまり良くないタイプだというのが最近分かってきたので、なるべく言い方や、そのシーンの自分の気持ちの流れみたいなものは、固めずにっていうのは思っています。
まだ若干二十歳とは思えないほどのコメントじゃないですか?
セリフを覚えるだけでなく、しっかりと時代背景まで入れたうえで、どういう気持ちになるのだろうかと役に思いを馳せながら演じるのが伊東蒼さんのスタイルの様です。
ブラッサムでは主人公とは唯一の女兄弟。
どのような演技をみせてくれるのか楽しみの一つになりそうです。
伊東蒼に彼氏はいる?結婚している?
2026年6月現在、伊東蒼さんに関する熱愛報道はまだありません。
もちろん結婚もまだです。
現在20歳ということもあり、仕事に力を入れている時期と考えられます。
プライベートについてはあまり公表しておらず、恋愛に関する情報もほとんど見つかっていません。
伊東蒼の家族構成は?
子役からの活躍を見ていると、気になるのは家族構成。
伊東蒼さんはどんな家庭でそだったのでしょうか?
両親について言及されることはあるが、兄弟への発言はなく、おそらく両親と伊東蒼さん本人の3人家族ではないか?と言われている。
幼少期には両親がそろってオーディションに連れて行ってくれていたそうです。
幼少期大阪在住だったようですが、事務所は東京のジョビィキッズに所属していました。
ジョビィキッズは寺田心君や、芦田愛菜さんも所属されていた事務所です。
6歳から子役の仕事を始めているので、その時に兄弟があれば一緒に連れてきそうですよね。

大阪から東京の事務所に通い、オーディションもよく受けさせてくれていたので、費用もかなり掛かっていそうですね。
その過程で兄弟の話はほぼ出てこないので、おそらく一人っ子ではないか?という予想です。
まとめ 伊東蒼さんの過去から今後の活躍にも要注目
朝ドラ『ブラッサム』への出演が発表され、改めて注目を集めている伊東蒼さん。
まとめ
- 大阪府出身の実力派女優
- 子役時代から芸能活動を続けている
- 『湯を沸かすほどの熱い愛』『さがす』など話題作に出演
- 『おかえりモネ』以来の朝ドラ出演
- 『ブラッサム』では主人公の妹・葉野俊子役を担当
子役時代から着実にキャリアを重ねてきた伊東蒼さん。

次は朝ドラの主役をして欲しいとの予備声も高い女優さんです。
今後の活躍も楽しみですし、ブラッサムでの演技も期待できます。