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ブラッサムで主人公の弟役!日向亘のプロフィールや代表作まとめ 仮面ライダーとしても活躍!

2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』に、俳優の日向亘さんの出演が発表されました。

日向亘さんといえば、『仮面ライダーリバイス』で五十嵐大二/仮面ライダーライブ役を演じ、一躍注目を集めた若手俳優です。

今回の『ブラッサム』では、主人公・葉野珠の弟である葉野守役を務めることになり、朝ドラ初出演にも期待が高まっています。

この記事では、日向亘さんのプロフィールや『ブラッサム』での役どころ、代表作について詳しくまとめました。

日向亘が朝ドラ『ブラッサム』で主人公の弟役に

2026年6月18日、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の追加キャストが発表され、日向亘さんの出演が明らかになりました。

『ブラッサム』で演じる葉野守とはどんな人物?

日向亘さんが演じるのは、主人公・葉野珠(石橋静河さん)の弟である葉野守です。

守は葉野家の長男で、家族を大切にする責任感の強い人物。

姉である珠を支えながら、自分の愛する人たちを守ろうとする優しさを持った役どころとされています。

主人公を取り巻く家族の一員として、物語の中でも重要な存在になりそうです。

朝ドラ初出演への喜びをコメント

日向さんは出演発表にあたり、

「このお仕事をはじめてからずっと願い続けてきた連続テレビ小説への出演を今回『ブラッサム』で叶えることが出来ました」

「“守”という名前のように、自分の愛する人たちを大きく包み込むような優しさを持ち、時に安心感を与えられる存在になれるよう精一杯努めてまいります!」

とコメント。朝ドラ出演が長年の目標だったことを明かしています。

また、「守」という名前のように周囲を包み込む優しさを表現したいと意気込みを語っており、作品への強い思いが伝わってきます。

日向亘のプロフィール

まずは日向亘さんの基本プロフィールを見てみましょう。

項目内容
名前日向亘(ひゅうが わたる)
生年月日2004年3月18日
年齢22歳(2026年6月現在)
出身地群馬県
身長183cm
所属事務所ホリプロ
特技ルービックキューブ、ギター
趣味サイクリング、DIY
はるか

この顔で183㎝あるってすごい、小顔でスタイル良すぎですね。

ルービックキューブができる頭脳と、ギターができる音楽的才能もあり、多彩な一面がうかがえますね。

ホリプロメンズスターオーディションでグランプリ獲得

日向亘さんは2019年に開催された「HORIPRO MEN'S STAR AUDITION」でグランプリを受賞し、芸能界入りしました。

応募総数6,468人の中から選ばれた逸材として注目を集め、その後本格的に俳優活動をスタートしています。

日向亘は『仮面ライダーリバイス』の大二役で有名

日向亘さんの名前を広く知らしめた作品が『仮面ライダーリバイス』です。

五十嵐大二/仮面ライダーライブ役を熱演

2021年から放送された『仮面ライダーリバイス』で、主人公の弟・五十嵐大二役に抜てきされました。

大二は後に仮面ライダーライブへと変身する重要キャラクターで、作品を支える中心人物の一人として活躍しました。

はるか

仮面ライダーでの弟役が買われたのでしょうか、ブラッサムでも主人公の弟役を演じます。

リバイスの時には主人公よりヒーロー感のある役柄で、子どもからもとても人気がありました。

日向さんはインタビューで、俳優として活動する中で「仮面ライダーになること」を目標の一つにしていたと語っています。

実際に『仮面ライダーリバイス』で五十嵐大二役に抜てきされ、その夢を実現させました。

カゲロウとの一人二役が話題に

さらに日向さんは、大二の中に宿る悪魔「カゲロウ」も演じています。

正義感の強い大二と、自由奔放で攻撃的なカゲロウという真逆の性格を演じ分け、一人二役の高い演技力が話題となりました。

特撮ファンの間では、

「大二とカゲロウの演じ分けがすごい」

「若手とは思えない存在感」

と高い評価を受け、ブレイクのきっかけとなった作品です。

はるか

女性は二面性に弱いので、大二の役どころは結構女性人気もありました。

そして、しっかり演じ分ける演技力も印象的でした。

日向亘の主な出演作品まとめ

日向亘さんは2019年に開催されたホリプロメンズスターオーディションでグランプリを受賞しています。

実は応募総数6,468人の中から選ばれた逸材で、芸能界入り後はわずか1年ほどでドラマ『太陽は動かない-THE ECLIPSE-』や『姉ちゃんの恋人』に出演するなど異例のスピードでキャリアを積んでいます

ここでは日向亘さんの代表作を紹介します。

『太陽は動かない-THE ECLIPSE-』

俳優デビュー作となった作品です。

ドラマ版と映画版の両方に出演し、主演の藤原竜也さんが演じる鷹野一彦の高校時代を演じました。

『姉ちゃんの恋人』

有村架純さん主演の人気ドラマ。

日向さんは主人公の弟役として出演し、自然な演技で注目を集めました。

『Get Ready!』

2023年放送の医療ドラマ。

若手俳優として着実にキャリアを重ね、多彩な役柄に挑戦しています。

『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』

サバイバル要素を含む話題作にも出演。

若手キャストの一人として存在感を発揮しました。

『うちの弁護士は手がかかる』

2023年放送のリーガルドラマ。

近年は特撮ファンだけでなく、一般ドラマ視聴者からの認知度も高まっています。

日向亘はなぜ注目されている?

若手ながら幅広い役柄を演じ分ける実力派

日向亘さんの魅力は、爽やかな好青年役だけでなく、複雑な内面を持つキャラクターまで演じられる表現力にあります。

特に『仮面ライダーリバイス』では善と悪を演じ分ける難役を担当し、若手俳優として高い評価を獲得しました。

また183cmの高身長と端正なルックスも魅力の一つで、今後さらに活躍の場を広げていくことが期待されています。

朝ドラ『ブラッサム』でさらなる飛躍に期待

これまで特撮や民放ドラマを中心に活動してきた日向さんですが、『ブラッサム』への出演によってさらに幅広い世代に知られる存在になるかもしれません。

朝ドラ初出演となる葉野守役が、俳優人生の大きな転機となりそうです。

まとめ 日向亘はブラッサムでも家族思い

日向亘さんは、2019年のホリプロメンズスターオーディションでグランプリを獲得し、芸能界入りした注目の若手俳優です。

『仮面ライダーリバイス』の五十嵐大二/仮面ライダーライブ役で大きな注目を集め、その後も数々の話題作に出演してきました。

そして2026年度後期の朝ドラ『ブラッサム』では、主人公・葉野珠の弟である葉野守役として出演します。

朝ドラ初出演となる日向亘さんがどのような演技を見せてくれるのか、今後の活躍に注目したいですね。

はるか

Instagramをみていると、本当に色んな顔のある俳優さんだなと感じます。

素朴な少年の役から、かっこいい役、狂気的な役までなんでもこなせる素地のある方なんだなという印象です。

これからもどんどん活躍しそうな方なので要注目。

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