
2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、主人公・葉野珠(はの・たま)の幼少期を演じる子役が注目されています。
珠の幼少期役に抜てきされたのは、村上蘭(むらかみ・らん)さんです。
426人が参加したオーディションを経て選ばれた村上蘭さんは、今回が朝ドラ初出演。
いったいどんな子役なのか、年齢やプロフィール、これまでの出演歴などを調査しました。
朝ドラ『ブラッサム』珠の幼少期役は村上蘭!
結論からいうと、『ブラッサム』で主人公・葉野珠の幼少期を演じるのは、村上蘭さんです。
村上蘭さんは、2026年5月に発表された『ブラッサム』の出演者第4弾で、ヒロイン・石橋静河さんが演じる葉野珠の幼少期役に決定したことが発表されました。
426人が参加したオーディションを経て選ばれたということで、数多くの候補者の中から抜てきされた期待の子役です。
村上蘭さんが演じるのは、山口県岩国の尋常小学校に通う少女時代の珠。
“読み物”が大好きな女の子として描かれます。
また、村上蘭さん自身も「朝ドラに出ることが大きな目標だった」とコメントしており、今回の出演を大きな目標の一つとしていたことが分かります。
村上蘭のプロフィール
現時点で所属事務所から公表されている村上蘭さんのプロフィールをまとめると、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 村上蘭(むらかみ・らん) |
| 生年月日 | 2014年1月29日 |
| 年齢 | 12歳(2026年時点) |
| 身長 | 145cm |
| 趣味・特技 | 大阪弁、ダンス |
| 所属事務所 | テアトルアカデミープロダクション |
所属事務所の公式プロフィールでは、生年月日は2014年1月29日、身長145cm、趣味・特技は「大阪弁」「ダンス」と紹介されています。

出身地については、公式には公表されていません。
しかし、現在テアトルアカデミー大阪に所為属していて、特技も大阪弁と書いているので、大阪出身の可能性は高いですね。
村上蘭はどんな子役?
『ブラッサム』で一気に注目を集めることになりましたが、実はこれまでにもドラマや映画、CMなどに出演しています。
大ひゅおう策としては、ドラマでは『遺留捜査』やNetflix作品『イクサガミ』、映画では『ヤマトタケル~白鳥伝説~』『泥の子と狭い家の物語』などがあります。
また、CMではサンガリア、エースコック「ワンタンメン」、健栄製薬「手ピカジェル」などへの出演歴があります。
エースコックのCMにも出演していた!
村上蘭さんは、過去にエースコック「ワンタンメン」のCMにも出演しています。
エースコックが公開したCM撮影裏話では、当時6歳だった村上蘭さんがCMに出演し、元気に踊る様子が紹介されていました。
幼いころからCMなどで活動していたことを考えると、今回の朝ドラ出演は、これまで積み重ねてきた経験の一つの大きなステップになりそうですね。
村上蘭は『ブラッサム』が朝ドラ初出演!
村上蘭さんにとって、『ブラッサム』は連続テレビ小説初出演となります。
本人も出演決定時のコメントで、
「私は朝ドラに出ることが大きな目標でした」
と語っています。

さらに、オーディションの結果が分かったときには、家族と抱き合って喜んだそうです。
子役として様々なオーディションを受けてきたのかもしれませんね。
主人公の幼少期という重要な役を任されたことについて、村上さんは責任感も感じているようです。
石橋静河さんへしっかりつなげられるよう頑張りたいという意気込みも語っています。
朝ドラ初出演ながら、ヒロインの幼少期という重要なポジションを任されたことからも、制作側から大きく期待されていることが分かります。
村上蘭が『ブラッサム』のオーディションに選ばれた理由は?
村上蘭さんが『ブラッサム』の葉野珠役に選ばれた背景には、426人が参加したオーディションがあります。
その中から珠の幼少期役として選ばれた村上さん。
では、なぜ村上蘭さんだったのでしょうか。
制作統括の村山峻平さんは、石橋静河さんと村上蘭さんについて、2人の共通点として「瞳力」を挙げています。
特に、「意思のある瞳」が2人の珠に共通していると評価しているそうです。
村山さんによれば、石橋さんと村上さんは仲が良く、2人の「珠」に共通する意思のある瞳が、現場のスタッフや共演者にも力を与えているとのこと。
単に顔立ちが似ているというだけではなく、主人公・珠が持つ芯の強さを目で表現できることが、村上さんの抜てきにつながったのかもしれません。

確かに二人の瞳はとても力がありますよね
個人的には顔立ちはそれほど似てないと思ってたのですが、特に笑った時のお顔は少しにていますね。
朝ドラのヒロイン幼少期という役柄だけに、演技力だけでなく、主人公としての存在感や石橋静河さんとのつながりも重視されたと考えられます。
実際に制作統括が「意思のある瞳」を共通点として挙げていることからも、村上さんの表情や目の力が大きな決め手の一つになった可能性があります。
村上蘭が演じる幼少期の葉野珠はどんな女の子?
村上蘭さんが演じるのは、主人公・葉野珠の幼少期です。
『ブラッサム』の主人公・葉野珠は、山口県岩国で生まれ、自由を求めながら作家としての道を切り開いていく女性。
その少女時代を村上蘭さんが演じます。
山口県岩国で育った葉野珠
物語の始まりは、山口県岩国。
葉野珠は岩国の尋常小学校に通う少女として登場します。
そして、珠の大きな特徴の一つが、「読み物」が大好きな女の子であることです。
幼いころから物語や文章に親しむ珠が、どのようにして「書くこと」への思いを育てていくのか。
村上蘭さんが演じる幼少期は、主人公・珠の原点ともいえる重要なパートになりそうです。
珠は幼少期から小説家を目指していた?
『ブラッサム』は、作家・宇野千代さんをモデルにした物語です。
ただし、主人公の葉野珠は宇野千代さん本人をそのまま描いた人物ではなく、ドラマの主人公として設定されたキャラクターです。
そのため、宇野千代さんの実際の幼少期と、ドラマの葉野珠の設定は分けて考える必要があります。
ドラマでは、珠が故郷の岩国を飛び出し、さまざまな人との出会いを経験しながら夢を手繰り寄せていく姿が描かれます。
その原点となる幼少期を村上蘭さんが演じることになります。
村上蘭の今後の活躍にも注目!
朝ドラ『ブラッサム』で、主人公・葉野珠の幼少期を演じることになった村上蘭さん。
これまでにもドラマや映画、CMなどへの出演経験がありますが、今回が朝ドラ初出演となります。
426人が参加したオーディションを勝ち抜き、制作統括からは石橋静河さんとの共通点として「意思のある瞳」を評価されてます。
『ブラッサム』では、主人公・珠の原点となる少女時代をどのように演じるのかが見どころの一つになりそうです。
朝ドラ出演をきっかけに、今後さらに多くの作品で活躍する子役になる可能性もありそうですね。
まとめ|『ブラッサム』珠の幼少期役は村上蘭!
朝ドラ『ブラッサム』で主人公・葉野珠の幼少期を演じるのは、村上蘭さんです。
村上蘭さんについて分かっている情報をまとめると、
まとめ
- 2014年1月29日生まれの12歳
- 身長は145cm(2026,9現在)
- テアトルアカデミープロダクション所属
- 趣味・特技は大阪弁とダンス
- ドラマや映画、CMなどへの出演経験がある
- 『ブラッサム』が朝ドラ初出演
- 426人が参加したオーディションから抜てき
- 主人公・葉野珠の幼少期を演じる
- 制作統括から「意思のある瞳」を評価されている
ということが分かりました。
『ブラッサム』では、村上蘭さんが演じる少女時代の珠から、石橋静河さん演じる成長後の珠へとバトンタッチされます。
「意思のある瞳」が共通点だと評価された2人が、どのように一人の主人公・葉野珠を演じるのかにも注目したいですね。
村上蘭さんの朝ドラでの演技と、今後のさらなる活躍に期待が高まります。