
2020年に放送されたドラマ『テセウスの船』で、加藤みきお役を演じて大きな話題となった柴崎楓雅さん。
当時は「演技が怖すぎる」「本当に子役なの?」と注目を集めましたが、現在はどのような活動をしているのでしょうか。
この記事では、柴崎楓雅さんのプロフィールや経歴、テセウスの船出演後の活躍、そしてGTO2026への出演について詳しく紹介します。
柴崎楓雅の現在は?プロフィールを紹介
まずは柴崎楓雅さんのプロフィールを見ていきましょう。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 柴崎楓雅(しばざき ふうが) |
| 生年月日 | 2008年4月22日 |
| 年齢 | 18歳(2026年6月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 165cm |
| 所属事務所 | スターダストプロモーション |
柴崎楓雅さんは東京都出身の俳優で、2018年に俳優デビューしました。現在はスターダストプロモーションに所属し、ドラマや映画を中心に活躍しています。
趣味や特技は?
趣味は野球、特技は長距離走と将棋です。
子役時代から幅広い作品に出演しており、近年は実力派若手俳優として注目されています。

特技が長距離と将棋と言うことは文武両道なイメージですね。
GTOの写真のイメージをみても、優秀な生徒の役柄の可能性が高いのではないでしょうか。
窪塚さんポジションが柴崎楓雅さんなのかもしれません。
柴崎楓雅の経歴は?
小学3年生でスカウトされ芸能界入り
柴崎楓雅さんは小学3年生の頃にスカウトされたことをきっかけに芸能界入りしました。
もともと映画やドラマが好きで、俳優の仕事に興味を持っていたそうです。

小学校3年生でスカウトってすごくないですか?
でも、写真をみてみると、子どもの時からオーラがありますね。
独特の雰囲気でミステリアス。
2018年に俳優デビュー
2018年にドラマ『幸色のワンルーム』で俳優デビュー。
話題になった『テセウスの船』。
その後は映画『約束のネバーランド』や大河ドラマ『麒麟がくる』など、話題作への出演を重ねました。
子役時代から話題作に多数出演
柴崎楓雅さんは子役時代から高い演技力が評価されており、
- 『約束のネバーランド』
- 『岸辺露伴は動かない』
- 『明日の食卓』
- 『麒麟がくる』
など数多くの作品に出演しています。
柴崎楓雅といえば『テセウスの船』のみきお役!
柴崎楓雅さんの代表作として最も有名なのが、2020年放送のTBS日曜劇場『テセウスの船』です。
加藤みきお役の怪演が話題に
柴崎楓雅さんが演じた加藤みきおは、物語の鍵を握る重要人物でした。
その不気味な笑顔や大人顔負けの演技力は大きな反響を呼び、
SNSでは
- 「演技が上手すぎる」
- 「本当に怖い」
- 「将来が楽しみな俳優」
と話題になりました。

子どもでこの役柄?マジか?と衝撃的な役どころでしたよね。
とても印象強く残っていて、子の役から柴崎楓雅が気になりだしたという声も多いです。
ザテレビジョンドラマアカデミー賞も受賞
『テセウスの船』での演技が高く評価され、第104回ザテレビジョンドラマアカデミー賞のザテレビジョン賞を受賞。
一躍、注目の若手俳優となりました。
柴崎楓雅の出演作品まとめ
柴崎楓雅さんの主な出演作品はこちらです。
ドラマ
ドラマ出演作
- テセウスの船(加藤みきお役)
- 岸辺露伴は動かない
- 初恋の悪魔
- スカイキャッスル
- 麒麟がくる
映画
映画出演作
- 約束のネバーランド
- 明日の食卓
- GHOSTBOOK おばけずかん
- 十一人の賊軍
子役から若手俳優へと成長しながら、着実にキャリアを積み重ねています。
柴崎楓雅がGTO2026出演で再注目!
2026年には、新作ドラマ『GTO』への出演が発表されました。
GTO2026では福田樹役を担当
柴崎楓雅さんはGTO2026で福田樹役を演じます。
令和の高校生たちを描く1年B組の生徒の一人として出演し、鬼塚英吉との関わりにも注目が集まっています。
子役から若手俳優へ大きく成長
『テセウスの船』出演時は11歳でしたが、現在は18歳。
子役のイメージが強かった柴崎楓雅さんですが、高校生役を演じる世代となり、俳優として新たなステージに進んでいます。
まとめ
柴崎楓雅さんは、2018年に俳優デビューしたスターダストプロモーション所属の若手俳優です。
ポイント
- 小学3年生でスカウトされ芸能界入り
- 『テセウスの船』加藤みきお役でブレイク
- ザテレビジョンドラマアカデミー賞を受賞
- 映画やドラマで着実にキャリアを重ねる
- GTO2026では福田樹役として出演
『テセウスの船』で見せた圧倒的な演技力を覚えている人も多いはず。
GTO2026ではどのような高校生を演じるのか、今後の活躍にも期待したいですね。

GTOでの役どころは優秀なのに影があるタイプなのでしょうか。
令和の価値観などもどのように表現されるのか、楽しみですね。